東洋占星術で見る運勢と開運法

開運テクニック実践ガイド

東洋占星術は、数千年の歴史を持つ奥深い占いの世界です。西洋占星術とは異なる独自の視点から、私たちの運命や性格、人生の流れを読み解いてくれます。

本記事では、一人娘が産まれてから、我が子を強運にするべくあらゆる開運方法を研究してはや20年・神社勤務歴5年を持つ私、わせじょママが、東洋占星術の基本と、それを活用した運勢の見方や開運法についてご紹介します。

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東洋占星術の基本

東洋占星術は、中国を起源とする占いの体系で、陰陽五行説や干支などの東洋哲学に基づいています。主な特徴として、以下のようなものがあります:

  1. 十二支と十干の活用
  2. 五行(木・火・土・金・水)の概念
  3. 宿命盤や命盤の使用

わせじょママ
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私が初めて東洋占星術に触れたのは、20代後半のことでした。

当時、仕事や人間関係に悩んでいた私は、雑誌で見つけた占い師の元を訪ねました。その占い師は、私の生年月日を聞くと、すらすらと私の性格や悩みを言い当て始めたのです。

「あなたは周りの期待に応えようとしすぎて、本当の自分を見失っているのではないですか?」と言われた時、まるで心を見透かされたような衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。

東洋占星術の種類

東洋占星術には様々な種類がありますが、代表的なものをいくつか紹介します:

1. 四柱推命

四柱推命は、生年月日と生まれた時間を基に、その人の運命や性格を占う方法です。「四柱」とは、年柱・月柱・日柱・時柱のことを指します。

わせじょママ
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クライアントの田中さん(仮名)は、四柱推命を信じて人生の重要な決断をしています。

彼女が転職を考えていた時にご相談を受けたのですが、天中殺(てんちゅうさつ)の時期だったので、天中殺があける来年までは転職避けた方が良い」とアドバイスしました。

そのアドバイスに従って転職のタイミングを少し遅らせたところ、理想的な条件の会社から声がかかり、見事に転職に成功したそうです。

2. 九星気学

九星気学は、生年月日から導き出される九つの星を基に、運勢や相性を占う方法です。各星には固有の性質があり、それによって人生の流れを読み解きます。

わせじょママ
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私自身、九星気学を学び始めてから、日々の生活に変化が訪れました。

例えば、私の九星は「六白金星」なのですが、この星は芸術や美に関連があるとされています。そのことを知ってから、趣味で始めた絵画教室が予想以上に楽しく、今では週末の楽しみになっています。

自分の星の特性を知ることで、新たな可能性が開けるかもしれません。

3. 宿曜占星術

宿曜占星術は、インド占星術と中国の道教が融合して生まれた占いで、27の宿(星座)を使用します。月の動きを重視するのが特徴です。

私の同僚の佐藤さん(仮名)は、宿曜占星術にハマっています。彼女は毎月の満月の日に、その月の運勢を占うのが習慣になっているそうです。「満月の日に占うと、その月の運気がよくわかるんです」と佐藤さんは言います。実際、彼女の仕事の調子が良い時は、満月の日の占いで「金運アップ」と出ていることが多いそうです。

東洋占星術で運勢を見る方法

東洋占星術で運勢を見る際は、以下のような要素を考慮します。

1️⃣生年月日と生まれた時間

2️⃣現在の年齢や、占う時点の日付

3️⃣占いたい事柄(恋愛、仕事、健康など)

これらの情報を基に、占い師は様々な角度から運勢を分析します。例えば、四柱推命では「大運」と呼ばれる10年単位の運気の流れや、「年運」と呼ばれる1年単位の運気を見ていきます。

私の経験では、30代に入った頃に大きな転機がありました。その時に四柱推命を見てもらったところ、ちょうど「大運」が変わる時期だったそうです。占い師から「これからの10年は、自分の才能を開花させるチャンス」と言われ、それまで躊躇していた起業に踏み切りました。結果的に、その決断が今の私のキャリアの基盤となっています。

東洋占星術を活用した開運法

東洋占星術を使って開運する方法はいくつかありますが、ここでは代表的なものをご紹介します:

1. 吉方位を活用する

九星気学や方位学では、その人にとっての「吉方位」が決まっています。吉方位に向かって行動したり、旅行したりすることで、運気を上げることができるとされています。

私の友人の鈴木さん(仮名)は、毎年の誕生日に吉方位への旅行を欠かしません。「去年は東北方向が吉方位だったので、仙台に行ったんです。その後、仕事で大きなプロジェクトを任されて、昇進までしちゃいました」と鈴木さんは笑顔で話してくれました。

2. 相性の良い人と付き合う

東洋占星術では、人と人との相性も重要視します。相性の良い人と付き合うことで、お互いの運気を高め合うことができるとされています。

私自身、パートナーを選ぶ際に東洋占星術の相性を参考にしました。現在の夫とは、四柱推命で「相性◎」と出たのですが、実際に付き合ってみると本当に波長が合い、お互いを高め合える関係になれています。もちろん、占いだけで人間関係を判断するのは危険ですが、一つの指標として活用するのは有効だと感じています。

3. 五行バランスを整える

五行(木・火・土・金・水)のバランスを整えることも、開運の一つの方法です。自分の五行のバランスを知り、足りない要素を補うことで運気を整えられるとされています。

例えば、私の五行バランスは「水」が不足しているそうです。そこで、部屋に青い色のアイテムを取り入れたり、水の流れる音を聴いたりすることを心がけています。不思議なことに、これらを実践し始めてから、精神的に落ち着きを感じられるようになりました。

4. 天中殺を避ける

四柱推命の「天中殺(てんちゅうさつ)」は、運気が停滞する時期とされています。この時期を知り、重要な決断や新しいことの開始を避けることで、運気の下降を防ぐことができます。

私の知人で、不動産業を営む山田さん(仮名)は、天中殺の概念を仕事に活用しています。「お客様の天中殺の時期は、大きな買い物や引っ越しを勧めないようにしています。その代わり、じっくり物件を見て回る時期として提案するんです」と山田さんは言います。このアプローチにより、顧客満足度が上がり、リピート率も向上したそうです。

5. 運気の流れに合わせた行動

東洋占星術では、その人の「大運」や「年運」といった運気の流れを重視します。この流れに合わせて行動することで、よりスムーズに目標を達成できるとされています。

私の場合、30代後半に「学びの時期」が来ると占われました。その助言を受けて、長年興味があった心理学の勉強を始めたところ、予想以上に理解が進み、新たな視点で仕事に取り組めるようになりました。運気の流れを意識することで、自分の可能性を最大限に引き出せる可能性があるのです。

東洋占星術の活用における注意点

東洋占星術は非常に奥深く、多くの人々に支持されている占いですが、活用する際には以下の点に注意が必要です:

  1. 占いに頼りすぎない
  2. 複数の占い師や占術で確認する
  3. 最終的な判断は自分で行う
  4. 占いの結果を前向きに捉える

私の友人に、占いに依存しすぎてしまった人がいます。彼女は毎日占いをチェックし、少しでも悪い結果が出ると外出を控えるほどでした。しかし、そのような生活を続けるうちに、徐々に社会から孤立してしまいました。

占いは参考程度に留め、最終的な決断は自分の意志で行うことが大切です。

まとめ

東洋占星術は、私たちの人生に新たな視点と気づきを与えてくれる素晴らしいツールです。しかし、それはあくまでも人生を豊かにするための一つの手段であり、全てを占いに委ねるべきではありません。

私自身、東洋占星術と出会ってから、自分自身や周囲の人々をより深く理解できるようになりました。また、人生の岐路に立った時、占いを通じて得た洞察が、より良い決断を下す助けとなることも多々ありました。ただ、参考にはするけど、鵜呑みにはしない。あくまでも人生を切り開くのは、自分自身ですから!

最後に占星術などの統計学は、自分という人間が、何者で、何をする為に今世生まれてきたのか知る手がかりの一つ。正しく活用することで、自分の潜在能力を引き出し、より充実した人生を送ることができるでしょう。

ぜひ、あなたも東洋占星術の世界を覗いてみてはいかがでしょうか。きっと、新たな自分との出会いがあるはずです。


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