子どもと一緒に楽しむ神社参拝のコツ

子供を運の強い子に育てる方法

神社参拝は日本の伝統文化を体験し、家族の絆を深める素晴らしい機会です。子どもと一緒に神社を訪れることで、日本の歴史や文化、そして礼儀作法を楽しみながら学ぶことができます。

本記事では、一人娘が産まれてから、我が子を強運にするべくあらゆる開運方法を研究してはや20年・神社勤務歴5年を持つ私わせじょママが、子どもと一緒に神社参拝を楽しむためのコツや注意点、おすすめの神社などをご紹介します。

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わせじょママ
わせじょママ

「神社に行こう!」と行っても、だいたい子供は
興味を示しません笑

でも、旅行に行ったらどうしてもその土地の神社を参拝したいので

娘を連れて行くのに色んな工夫をしました〜

神社参拝の基本マナーを子どもに教える

神社参拝には基本的なマナーがあります。子どもと一緒に参拝する際は、これらのマナーを分かりやすく説明し、実践することが大切です。

鳥居をくぐる前の作法

神社の入り口にある鳥居は、神域と俗世を分ける境界線です。鳥居をくぐる前に、子どもと一緒に軽く会釈をすることを習慣づけましょう。

参道の歩き方

参道は神様の通り道とされています。子どもには、参道の端を歩くように教えましょう。中央は神様のために空けておくのです。

わせじょママ
わせじょママ

こういうエピソード、子供は食いつきます。

ヘェーーーー!を言わせられたらこっちのモンです笑

手水舎での作法

多くの神社には手水舎があり、ここで手と口を清めます。子どもにも分かりやすく説明しながら、一緒に手順を踏んでみましょう。

  1. 左手で柄杓を持ち、右手を洗う
  2. 柄杓を右手に持ち替え、左手を洗う
  3. 再び左手で柄杓を持ち、左手に水を受けて口をすすぐ
  4. 柄杓を立てて残りの水で柄を洗い流す

参拝の仕方

神社での参拝は通常「二拝二拍手一拝」で行います。子どもにも分かりやすく説明しながら、一緒に行いましょう。

  1. 賽銭を静かに賽銭箱に入れる
  2. 鈴がある場合は鳴らす
  3. 深く2回お辞儀をする
  4. 2回拍手を打つ
  5. 祈願や感謝の気持ちを込める
  6. 最後に1回深くお辞儀をする

子どもが楽しめる神社の選び方

子どもと一緒に神社参拝を楽しむためには、子どもが興味を持てる要素がある神社を選ぶことが重要です。

広い境内がある神社

子どもは走り回ったり探索したりすることが大好きです。広い境内がある神社なら、子どもたちが自由に動き回れて楽しめます。例えば、東京の明治神宮は、広大な森に囲まれた境内があり、自然を楽しみながら参拝できます。

わせじょママ
わせじょママ

都心にこんな自然豊かな場所があるなんて!

明治神宮は、すぐそばが原宿、表参道と

参拝後にショッピングも楽しめる超おすすめスポットです❤️

明治神宮
渋谷区代々木鎮座。大正9年11月1日創建。明治天皇、昭憲皇太后を祀る。他に神宮外苑、明治記念館のご紹介等。

動物がいる神社

動物が神使として祀られている神社は、子どもたちの興味を引きやすいです。例えば、京都の伏見稲荷大社では、キツネが神使として祀られており、境内にはキツネの像がたくさんあります。

伏見稲荷大社
1300年にわたって、人々の信仰を集め続ける「お稲荷さん」の総本宮 伏見稲荷大社の公式ホームページ

子育てにまつわる神社

子育てや子どもの成長に関するご利益がある神社も、家族で訪れるのに適しています。東京の水天宮は、安産や子育ての神様として知られており、子ども連れの参拝者も多いです。

わせじょママ
わせじょママ

水天宮は、休日ともなると

お宮参りや安産祈願の方で大賑わい。

いつも、ほんわかした気が漂っていますよ

安産・子授け | 東京都中央区 | 水天宮
水天宮:日本橋蛎殻町にある安産・子授け・お宮参り・七五三のご利益で有名な神社。水天宮は東京都中央区日本橋蛎殻町に位置する神社で、安産、子授け、七五三、初宮、芸能祈願、水難除けなど多くのご利益で知られています。家族や子供の健康を願う多くの参拝...

子どもと楽しむ神社参拝のアクティビティ

神社参拝をより楽しいものにするために、いくつかのアクティビティを取り入れてみましょう。

おみくじを引く

多くの神社でおみくじを引くことができます。子どもと一緒におみくじを引き、その意味を一緒に考えるのも楽しいでしょう。ただし、凶のおみくじが出た場合は、子どもが落ち込まないようにフォローすることを忘れずに。

わせじょママ
わせじょママ

おみくじは、ひいた人のその時一番大切な

メッセージを貰えます。なので、吉凶よりも

和歌だったり、アドバイスの方を重視して下さい。

凶だったとしても、中にドンピシャなメッセージがあって

それを読ませる為だけに、ひいた可能性が高いです。

絵馬を書く

絵馬に願い事を書いて奉納するのも、子どもが楽しめるアクティビティです。子どもの成長や家族の健康など、みんなで願い事を考えて書いてみましょう。

御朱印集め

御朱印集めは、大人だけでなく子どもも楽しめる活動です。御朱印帳を用意して、訪れた神社ごとに御朱印をいただくことで、神社参拝の記念になります。

子連れ参拝時の注意点

子どもと一緒に神社参拝を楽しむためには、いくつかの注意点があります。

時間帯の選択

混雑を避けるために、比較的空いている時間帯を選びましょう。早朝や平日の午前中は、ゆっくりと参拝できることが多いです。

子どもの体調管理

長時間の参拝は子どもにとって疲れる場合があります。休憩を適宜取り入れ、水分補給も忘れずに行いましょう。

静かに過ごすべき場所の説明

本殿や拝殿など、静かに過ごすべき場所では、子どもにもその理由を説明し、協力を求めましょう。

他の参拝者への配慮

子どもが騒いだり走り回ったりして、他の参拝者の迷惑にならないよう注意を払いましょう。

季節ごとの神社参拝の楽しみ方

神社は季節ごとに異なる魅力があります。子どもと一緒に季節の変化を感じながら参拝するのも素晴らしい体験になります。

春の神社参拝

春は桜の季節です。桜の名所として知られる神社を訪れるのもおすすめです。例えば、東京の靖国神社は、約1,000本の桜が咲き誇る名所として知られています。

靖國神社
明治以降の日本の戦争・内戦において政府・朝廷側で戦歿した軍人らを祀る神社。概要、年表、拝観案内。

夏の神社参拝

夏は多くの神社で夏祭りが開催されます。屋台や盆踊りなど、子どもが楽しめるイベントが盛りだくさんです。大阪天満宮の天神祭は、日本三大祭りの一つとして有名です。

https://www.tenjinsan.com

秋の神社参拝

秋は紅葉狩りを兼ねて神社参拝を楽しむのがおすすめです。京都の北野天満宮は、美しい紅葉で知られています。

北野天満宮
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は梅と紅葉で有名な京都の神社です。菅原道真公をお祀りした神社の宗祀であり、「天神さん」と呼ばれ、親しまれています。アクセス方法・地図、お守りやお札等も掲載しております。

冬の神社参拝

冬は初詣のシーズンです。年始に家族で神社を訪れ、新年の抱負を語り合うのも良いでしょう。東京の明治神宮や、千葉の成田山新勝寺は、初詣の人気スポットです。

大本山成田山新勝寺 – 成田山新勝寺 千葉県成田市成田1

神社参拝を通じた日本文化の学び

神社参拝は、子どもたちに日本の文化や歴史を教える絶好の機会です。

神社の歴史を学ぶ

訪れる神社の由来や歴史を事前に調べ、子どもに分かりやすく説明しましょう。これにより、神社への興味や理解が深まります。

日本の神話を知る

日本の神話は多くの神社と深く結びついています。例えば、出雲大社は、日本神話の中心地として知られています。神話を通じて、日本の文化や価値観を学ぶことができます。

出雲大社
縁結びの神・福の神として名高い出雲大社(いづもおおやしろ)の公式ウェブサイト。 御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、広く「だいこくさま」として慕われ、日本全国でお示しになられた様々な御神徳は数多くの御神名によって称えられています...

伝統行事への参加

多くの神社では、季節ごとに様々な伝統行事が行われています。これらの行事に参加することで、日本の伝統文化を体験できます。

神社参拝後のアクティビティ

神社参拝の後は、周辺の観光スポットを訪れたり、地元の名物を味わったりするのも楽しいでしょう。

神社周辺の散策

多くの神社は、歴史的な街並みや自然豊かな場所に位置しています。参拝後は周辺を散策し、地域の魅力を発見するのも良いでしょう。

地元の名物を味わう

神社の近くにある地元の名物店で食事をするのも、参拝の良い締めくくりになります。子どもと一緒に新しい味を発見する楽しみもあります。

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参拝の思い出を共有する

家に帰ってから、参拝の思い出を家族で共有するのも大切です。写真を見返したり、印象に残ったことを話し合ったりすることで、体験がより深まります。

神社参拝は、子どもたちに日本の文化や伝統を伝える素晴らしい機会です。この記事で紹介したコツを参考に、家族で楽しい神社参拝の時間を過ごしてください。子どもたちの心に残る思い出となり、日本の文化への理解と愛着が深まることでしょう。

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