子どもの個性に合わせた守り神の見つけ方
子どもの健やかな成長や幸せを願う親にとって、守り神を意識することは心強いサポートとなります。しかし、守り神を選ぶ際には、子どもの個性や性格、特性を考慮することが大切です。
本記事では、一人娘が産まれてから、我が子を強運にするべくあらゆる開運方法を研究してはや20年・神社勤務歴5年を持つ私わせじょママが、子どもの個性に合わせた守り神の見つけ方とその選び方について詳しく解説します。

守り神とは?その役割と種類
守り神とは、子どもや家庭を見守り、加護を与えてくれる存在です。日本の伝統文化では、神社やお寺で祀られる神々がそれぞれ異なるご利益を持ち、人々の願いに応じて力を貸してくれるとされています。
- 日本神話における守り神
- 鬼子母神(きしもじん):子どもの健康と成長を見守る女神。
- 地蔵菩薩:子どもの安全や病気平癒を祈る仏教の守護者。
- 天照大神(あまてらすおおみかみ):家族全体の調和と繁栄を司る太陽の女神。
- 現代での守り神の役割
子どもの性格や特性に合った守り神を選ぶことで、親としての不安が軽減され、子育てにも安心感が生まれます。
子どもの個性を理解する方法
守り神を選ぶ前に、まずは子どもの個性や特性を把握することが重要です。以下の方法で子どもの特徴を知ることができます。
気質診断で見る4つのタイプ
- 好奇心旺盛タイプ(多血質)
明るく行動的で、新しいことに興味津々なタイプ。飽きっぽい一面もあります。 - 熱血やる気タイプ(胆汁質)
強い意志とエネルギーに満ちたリーダータイプ。負けず嫌いな一面があります。 - ゆっくり穏やかタイプ(粘液質)
マイペースで落ち着いている反面、新しい環境には時間がかかることも。 - シリアス慎重タイプ(憂鬱質)
真面目で注意深いが、繊細で傷つきやすい一面があります。
MBTI診断による性格分析
MBTI(性格診断)は16種類のタイプに分かれ、それぞれ異なる特徴があります。
例えば:
- ISFJ(擁護者):非常に献身的かつ友好的で、いつでも喜んで愛する人
- INTJ(建築家):独創的・戦略的にものごとを考える上に、どんなことについても計画がある
これらの診断結果から、子どもの特性に合った守り神を探すヒントが得られます。


私はINFJ(提唱者)。理想主義者として周りの人をインスパイアしながら、
精力的に働くことが多いタイプ。ネルソン・マンデラやマザー・テレサも同じタイプです。
この世に生まれてきたのは、自分の使命や目標を果たすためと考えているので、私の
夢が叶うように、ママは「心願成就」のお守りを渡してくれました。
個性別おすすめの守り神とお守り
好奇心旺盛タイプ(多血質)の子ども
- おすすめの守り神
天狗や八咫烏(やたがらす)。冒険心や挑戦心をサポートしてくれる存在です。 - お守り例
学業成就のお守りや交通安全のお守り。新しい挑戦を応援します。
熱血やる気タイプ(胆汁質)の子ども
- おすすめの守り神
武運長久を司る八幡大神。努力家で負けず嫌いな子どもにはピッタリです。 - お守り例
勝負運アップのお守り。スポーツや競技会で力を発揮できるようサポートします。
ゆっくり穏やかタイプ(粘液質)の子ども
- おすすめの守り神
地蔵菩薩。穏やかな成長と安定した生活環境を見守ります。 - お守り例
健康祈願のお守り。病気平癒や心身の安定に効果があります。
シリアス慎重タイプ(憂鬱質)の子ども
- おすすめの守り神
鬼子母神。繊細な心を包み込み、安心感を与えてくれる存在です。 - お守り例
厄除けのお守り。不安感から解放され、自信を持てるようになります。
実際に参拝する際のポイント
1. 神社選び
地域ごとの氏神様や有名な縁結び・健康祈願スポットがおすすめです。例えば:
- 地元の氏神様は、その土地全体を見守っているため安心感があります。
- 特定の願い事に特化した神社はピンポイントで効果的です。
2. 正しい参拝方法
- 手水舎で手と口を清めてから参拝しましょう。
- 願い事は具体的に伝えることが大切です。「健康で元気に育ちますように」と明確な言葉で祈ります。
3. お礼参り
願い事が叶った場合は必ずお礼参りを行いましょう。感謝の気持ちを伝えることでさらなるご加護が期待できます。
実体験:我が家の場合

私自身、小学校1年生になる娘に「健康祈願」のため地元の氏神様へ参拝しました。
娘は少し繊細な性格だったため、地蔵菩薩が祀られているお寺へ足繁く通いました。その後、不思議なことに風邪をひきやすかった娘が健康になり、自信もついてきました。
また、お寺でいただいた「健康祈願のお守り」をランドセルにつけたところ、「学校でも安心して過ごせる」と娘自身も感じているようでした。
まとめ:個性に寄り添った選択が鍵
人間と同じ、神様とも相性があります。
子どもの個性に合わせた守り神選びは、その子自身だけでなく親にも安心感と信頼感を与えます。それぞれのお子さんに合った最適な加護を得られるよう、本記事をご参考ください。そして何より大切なのは、「親として愛情深く見守る姿勢」です。それこそが最大の加護となるでしょう!
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