東京には数多くの神社仏閣がありますが、厄除け厄払いに特に強いとされる神社をご存知でしょうか?今回は、厄年や運気の低迷に悩む方々に向けて、東京都内にある厄除け厄払いのパワースポット5社を厳選してご紹介します。これらの神社は、長い歴史と伝統に裏打ちされた強力な御利益で知られており、今すぐ開運したい人にぴったりです。
本記事では、一人娘を強運な人生にするためスタートさせた開運研究歴は20年 、さらに神社勤務歴5年 を持ち、これまで全国100社以上の神社を巡り、開運の専門家として多くの方々の運気アップをサポートしてきた私、わせじょママが実際に訪れた方々の体験談も交えながら、各神社の魅力に迫っていきましょう。
神田明神(神田神社)
まず最初にご紹介するのは、江戸総鎮守として知られる神田明神です。正式名称は神田神社で、730年(天平2年)の創建以来、1300年以上の歴史を誇る由緒ある神社です。
住所: 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
アクセス: JR「御茶ノ水駅」聖橋口から徒歩5分、または「秋葉原駅」電気街口から徒歩7分
神田明神の厄除け厄払いの特徴は、大己貴命(おおなむちのみこと)を主祭神としていることです。大己貴命は厄除けに大きな御利益があるとされる神様で、多くの参拝者が訪れています。

私が神田明神を訪れたのは、30代前半で仕事の調子が悪く、人間関係にも悩んでいた時でした。参道を歩いていると、朱色と金色で彩られた華やかな本殿が目に飛び込んできて、思わず息を呑みました。
厳かな雰囲気の中で手を合わせていると、不思議と心が落ち着いてくるのを感じました。
神田明神では、毎年1月に「厄除大祈願祭」が行われます。この祭りは非常に人気があり、予約はすぐに埋まってしまうほど。
また、神田明神には厄除け・厄払いに効果があるとされるお守りが豊富に用意されています。
特に「平将門命厄除御守」は、神田明神が平将門を供養した神社でもあることから、強力な御利益があるとされています。
神田明神の境内には、2018年にオープンした「EDOCCO神田明神文化交流館」があります。

ここでは、神札授与所や御参拝受付、飲食店、土産物店などが設けられており、参拝後にゆっくりと過ごすことができます。私は友人と訪れた際、ここでお茶を飲みながら参拝の感想を語り合いました。神社の雰囲気を楽しみつつ、現代的な施設でくつろげるのは、都会ならではの魅力ですよね。
日枝神社
次にご紹介するのは、赤坂にある日枝神社です。徳川家の守り神、江戸の産神として崇められてきた歴史ある神社で、現在は「皇城の鎮」として広く崇敬を集めています。

住所: 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5
アクセス: 東京メトロ千代田線「赤坂駅」2番出口より徒歩3分

日枝神社の主祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)で、厄除けを含めたあらゆるご利益をもたらす神様として崇敬されています。

私が日枝神社を訪れたのは、娘の進路について悩んでいた時でした。
エスカレーターで参道を上がっていくと、鮮やかな朱色の社殿が目に入り、思わず感動。
参拝時、おみくじを引くとまさかの進路変更の勧め‼️でもその数時間後、ずっと志望していた学校の先生がその年で退職されることを知り、そういう事だったのかと納得。
現在は、その時に進路変更した大学に元気に通っています♪
日枝神社の特徴的なのは、神使が狛犬ではなく「神猿」と呼ばれる猿であることです。これは「魔が去る」「勝る」と掛けられており、魔除けや厄除け、勝運の神様として古くから信仰されてきました。

↑おみくじの中に入っている「まさる🐒」ストラップ。私は黄色のまさるくんが入ってましたw 先日ストラップから切れて外れてしまうぐらい、ずっと使い続けていました〜
また、日枝神社では毎年大晦日に「大祓並鎮火祭」が行われます。これは、知らず知らずのうちに犯した罪・穢や災いを人形にうつし、「茅の輪」をくぐることで身心を祓い清める神事です。
境内には、伊勢神宮から譲り受けた木製の鳥居があります。これは平成25年の式年遷宮の際に分け与えられたもので、平成27年秋に建立されました。この鳥居の前に立つと、伊勢神宮の神聖な雰囲気を感じることができますよ!
小網神社
3つ目にご紹介するのは、日本橋にある小網神社です。金運に強い神社として有名ですが、実は「強運厄除の神」としても知られ、多くの参拝者が訪れる人気のパワースポットです。

住所: 〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町16-23
アクセス: 東京メトロ日比谷線「人形町駅」A2出口より徒歩5分
小網神社の創建は文正元年(1466年)で、悪疫鎮静の神として鎮座したと伝えられています。

私が小網神社を訪れたのは、長年続いていた体調不良に悩んでいた時でした。社殿に向かって歩いていると、随所に施された彫刻の美しさに目を奪われます。特に印象的だったのは、社殿に彫られている「昇り龍」と「降り龍」です。これらは「強運厄除の龍」と呼ばれており、厄除けの象徴とされています。(写真のお守りの柄)

小網神社の厄除け祈祷は非常に人気があり、予約がすぐに埋まってしまうほどです。私も3ヶ月待ちでようやく祈祷を受けることができました。祈祷中、神職の方の真剣な祝詞に心を打たれ、目に涙が浮かびました。不思議なことに、祈祷を受けた後から徐々に体調が改善し、半年後にはすっかり健康を取り戻すことができたのです。
小網神社の境内には「銭洗いの井」があり、「東京銭洗弁天」と呼ばれています。ここでお金を洗うと財運を授かると言い伝えられており、私も千円札を洗って財布に入れました。その後、思いがけない臨時収入があり、銭洗いの効果を実感しました。
また、小網神社では毎年5月28日頃に例大祭が行われます。神輿の威勢の良い掛け声や、露店の賑わいに子供の様に心躍りますw 都会の中にあっても、日本の伝統文化が息づいていることを強く感じられますよ。
波除神社
4つ目にご紹介するのは、築地にある波除神社です。その名の通り「災難を除き、波を乗り切る」ことで厄除け・厄払いのスポットとして人気の高い神社です。
住所: 〒104-0045 東京都中央区築地6-20-37
アクセス: 東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩7分
波除神社は、約350年前に海だった築地一帯の埋め立て工事の際、荒波を鎮めるために創建されたと伝えられています。その後見事に荒波が鎮まり、工事が順調に進んだそうです!
波除神社では、「厄除け」「厄払い」のお守りが人気です。私も「厄除け」のお守りを購入し、常に身につけていました。すると不思議なことに、事業の立ち上げ時に予想していた困難がスムーズに解決し、順調なスタートを切ることができたのです。
また、波除神社の特徴的な行事として、毎年10月に行われる「東京銭洗い辨財天大祭」があります。お金運アップを祈願する参拝者の熱気に圧倒されるそうですよ。
波除神社には「為朝公神符」という独特のお守りがあります。源為朝は平安時代の勇猛な武将で、その名を記した札を家に貼ると疫病が退るとされてきました。私もこの神符を購入し、自宅に貼りました。その後、家族全員が健康に過ごせていることを考えると、神符の効果を実感せずにはいられません。
赤坂氷川神社
最後にご紹介するのは、港区赤坂にある赤坂氷川神社です。東京十社の一つとして知られ、厄除けや縁結びのご利益が強いことで人気を集めています。

住所: 〒107-0052 東京都港区赤坂6-10-12
アクセス: 東京メトロ千代田線「赤坂駅」から徒歩8分

赤坂氷川神社の創建は天暦5年(951年)とされ、1000年以上の歴史を持つ由緒ある神社です。主祭神は素盞嗚尊(スサノオノミコト)、奇稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)、大己貴命(オオナムチノミコト)の三柱で、それぞれ厄除け、縁結び、商売繁盛などのご利益があるとされています。
都心にありながら、静寂に包まれた境内に足を踏み入れると、ざわついた心が落ち着くのを感じます。境内には、樹齢400年を超える大銀杏があり、東京大空襲で幹の大部分を焼損しながらも、毎年見事な黄葉を見せています。
赤坂氷川神社では、厄除けや縁結びのお守りが特に人気です。私も「開運厄除守」を購入しましたが、古くからある「葵文様」が施されており、とても美しいデザインでした。このお守りを身につけてから、仕事面での好機が増えたように感じています。
また、赤坂氷川神社のおみくじは「当たる」と評判で他にも、季節ごとの限定御朱印や、「さくらんぼ結び」「はりこみくじ」といった珍しいおみくじも人気です。特に、12種類の干支の張り子がついた「はりこみくじ」は、選ぶ楽しさもあり、とてもかわいらしいですよ。
都心にありながら、緑に囲まれた静かな空間で、心身ともにリフレッシュできる赤坂氷川神社。厄除けや縁結びはもちろん、さまざまな願いを込めて参拝するのにぴったりの神社です。
まとめ
以上、東京都内の厄除け厄払いに強い5つの神社をご紹介しました。それぞれの神社には独自の歴史と魅力があり、訪れる人々に様々なご利益をもたらしています。
厄年や運気の低迷に悩んでいる方、今すぐ開運したい方は、ぜひこれらの神社を訪れてみてはいかがでしょうか。心を込めて参拝することで、きっと新たな力と希望を得ることができるはずです。
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